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How's Caballero? -2
扉を開けると......。
正面はカウンター。

ボトルの種類は約900種類(2005年6月現在)。いろんなボトルが.....。
「キャバレロ・ダナー・プロジェクト」(お店にタナをいっぱいつくる作戦)により、店内の壁には、BOSS特製の棚が今も増え続けている。



オーナーの気まぐれな選択眼で選りすぐられたグラスの数々。地震がきたら、ちょこ財産失う(?)。

オープン当時はこれでも10年落ちの最新型?2ドア冷蔵庫だった?はず。
今や.........。でも使っている。
使っていたけど、2002年3月22日じゃったしん。町中探して、同じ型のクローンを発見し、ペンキを塗った。
今のは右の写真、2代目である。
入って左側にはステージ。
週末にはJAZZ,BOSSA NOVAの演奏あり。

パーカッションにギター、ピアノ、ドラムセットは常備。
ピアノは2005年2月、アップライトから念願のデミ?グランドに。
通常ライブや貸きりパーティでは大活躍。
ステージ前のかぶりつき。
ライブ好きは、ぜひここへ。
扉をあけて、右側の客席。

写真はキャバレロ一のBIG TABLE。スタッフは大座敷と呼んでいる。
長椅子はイギリスのアンティーク。なんと2900ミリ。
大座敷には大人15人が楽に座れる。

BIG TABLEのつづき。
マリリンの写真が挟まれたアンティークの丸テーブルは年季が入り過ぎて今にも壊れそうだ。

一番奥は、お忍びの方あるいは初心者の方に人気の指定席。
スタッフの視線(?)を気にせずに、しかも店内を一望できるからだ。
壁にはオープン当初からの想い出のラベルがいっぱい。
最後は、誰かの部屋のようなトイレ。
↑クリック! 興味のある人は、正面の扉を開けてみよう。
★キャバレロ内装の歴史はこちら。ずっと通っている人は気づかないけど、何気ない改装を巧妙に繰り返している。改めて見直すと昔は全然違うのだ。
★もう一つ、キャバレロにはステージ裏に「楽屋」「工房」あるいは「武器庫」と呼ばれる小部屋があるが、ネット公開は永遠に不可能だ。
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